スポンサーサイト

上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。

4月3日 新年度

世間では、4月から新年度となるところが多いようです。
そこで私もここらで一つ心を入れ替えて、ブログをもう少し真面目に更新しようかと思い立って書き始めたものの、これが続く自身は全くない。
あれほどあった雪もこの処の暖かさで、驚くほど急速に融けて行き、日当たりの良いところはほとんど無くなってしまった。
雪が解けて出てきたのは年末にもらった唐松の原木。
写真 (53)
これを片付けなくてはいけない。また肉体労働が始まる。

昨日は、久しぶりに東大雪の山の中に入って、みゆびゲラと言う、絶滅危惧種の野鳥の調査に行って来た。
当然のように見つけることは出来なかったけど、天気は良かったし雪の上を歩いて気持ちのいい日を過ごした。
スノーシューが歩きにくくて、スキーにすればよかったと後悔したけど。
スポンサーサイト

南米その3

サンチアゴは盆地の様な所なので、空気が淀みやすいのかうっすらとスモッグの様なものが漂っているが、少し高台に行くとアンデスの山並みがすぐそこに迫っている、南米最高峰のアコンカグアも天気が良いと見ることができる。

サンチアゴから空路でペルーのリマ経由でクスコまで移動。クスコは標高3500M、富士山の8合目か9合目にあたる高さ。
着いてしばらくしてから頭の奥が痛くなり始めていて、これはてっきり高山病かなと思ったけど、それ以外は別に何ともないので、次の日はマチュピチュの観光に出かけた。
写真 1 (9)
で、クスコのYH マルキに帰って来てそれから完全にダウン、2日間ほど寝たきりで、高山病では無くて風邪を引いたみたいでひたすら寝て3日目になんとか回復、このYHは小じんまりとしているけどなかなか趣のある造りで、場所も便利なところでよかったけど、接客は今一そっけない、体調不良で写真を一枚も写していないのが残念。

クスコからペルーの首都リマに移動、リマは海辺に近いという事で海抜はほぼ0m、気温も25度くらいで一気に快適なところに移動したので、体調も回復、ビールも美味く、肉料理もガンガン食べて美味かった。
写真 3 (3)
写真 1 (12)写真 2 (6)
リマのYH
玄関の扉をを開けると、かり肥満体の黒ラブラドールが迎えてくれる。
ここはドミトリーが団体客でいっぱいで、仕方なく個室にしたけど、まずまず快適。
全体の作りもゆったりとしていてリラックスできる。
しかしラテン系と言うかちゃらんぽらんな所もあって、空港まで迎えに行くとネットで連絡があったけど、空港に着いていくら探しても見つからない、仕方なくタクシーを使って到着。その事をチェックインの時に言うと、今日は日曜日なので多分タクシー会社が忘れたのだと思うと、悪びれることもなく言われた、私もそれ以上は追及するのはあほらしいのでやめた。

南米にはYHは各地に有って、大きな都市には間違いなくあるし、こんなところにと思うような辺鄙なところにもあるので、YHを使って旅行をするには便利という事が言える。料金的にもゲストハウス問うようなところと比べても少し安いかなと言う気がする。しかしラテン気質と言うか、細かいところの気遣いと言うのは余り無いようで、特に設備では少し工夫をするだけで使い易くなるのにと言うところが随所に見られた。
日本、台湾、東南アジアのYHと比べてもその辺りは、かなり劣っているように見えたけど多分これは今後改善もされないと思う。

リマからオランダのアムステルダムに移動。
写真 2 (9)
アムステルダムのステイOK zeenburg YH さすがYH発祥の地ヨーロッパのユース、外観も立派。
空港から鉄道でセントラルステーションに行き、そこからタクシーの運ちゃんに行先の紙を見せたら、すぐに分かったらしいので、かなり知られていると存在と言うことが解る。
中も広々としていて、受付のスタッフも非常にフレンドリーで親切。
朝食もブッヒェ形式でボリュームもあって、良かった。
場所も最初はちょっと不便なところかなと思ったけどすぐ前をトラムと言う市電が走っていて、トラムの乗り方を覚えたら
すこぶる便利な所であるという事が解った。
写真 1 (11)
アムステルダムには2泊して日本に帰って来た。

今回の旅行で思ったことは、南米も、ヨーロッパも日本に比べて、物価が安くない、物によれば日本の方が安い物もかなりある、それとやはり日本のあらゆる面でのきめ細やかさと言うのがよくわかった。
今、日本に来る外人観光客が増えていると報道されているけど、間違いなくこれから増えると思うし、特に外国人向けに色んんな事をする必要もないと思う、ありのままの日本を見せればそれが観光資源になるのではないかという事を思った。

南米その2

パタゴニアと言うと、風が強い、という事で知られているけど、この時期はさして強くなかった。
ウシュアイアからチリのプンタアレナスにバスで移動、パタゴニアと言っても広さは日本の3倍ほどあるらしく、いろんな顔を持っている、移動中のバスの中からは、どこまで行っても草原というふうけいが続く、そこを羊とアルパカに似たやつが群れで走っていたりする、残念ながら写真はシャッターチャンスを逃して写せなかった。
写真 (51)
こんな感じでいつまでも続く草原。

フェリーで、マゼラン海峡を渡りチリのプンタアレナスへ。
写真 (52)
プンタアレナスにはYHは無いので、ゲストハウスを利用。
プンタアレナスはのんびりとしたマゼラン海峡を望む港町、いい雰囲気の町。街をうろついても全く日本人らしき人達は見かけない。

プンタアレナスからチリの首都サンチアゴへ移動。
写真 5
写真 4 (4)
サンチアゴのシエンフエゴスYH
かなり大きなYH 、サンチアゴの町自体が何となく全体にくすんでいるしスモッグが漂っているし薄汚れた感じがするのだがこのYHも同じく薄汚れた雰囲気のするところ。
受付のお兄ちゃんは、レゲエの様な頭をしていていい加減な所も有るけど、なかなか気のいい奴で親しみが持てた。

続きはまた次回

遅ればせながら、新年あけましておめでとうございます


長らくご無沙汰しています。消滅したと思っている方も多いと思いますが、また折に触れぼちぼちと続きますのでよろしくお願いします。
11月10日から休館に入り、休みを利用して少し海外のYH も見てこようかと、ちょっと遠いのですが、南米とオランダに行ってきました。
南米はまずアルゼンチン、ブエノスアイレス
写真 (47)
市内の中心地にあるYH、受付の応対はフレンドリーで良いのではあるけど、人によって親切度が違うのがちょっとなあと言う感じ。部屋はそこそこ清潔でも水回りが今一と言うか良くない。これは南米全体にいえる事で、少し本気になれば改善できると思うけど、この辺りはちょっと感覚が違うのかも。
まあしかしリラックスは出来るYHでした。値段はどこで両替するかによって為替レートが変わるので安くもあり、高くもありと言うところ、ドミトリーで1200円くらい、個室は倍以上になり3200円くらい。実際アルゼンチンは闇の両替が横行していて、正規のレートと比べると下手をすると倍ほど違ってくる。
気候的には12月は初夏に当たり過ごしやすい季節で、花が市内にも咲き乱れていてそれなりに綺麗でした。

一気に南下して、パタゴニア、ウシュアイア南米最南端の都市
写真 2 (8)
ここにもYHが1件だけあり、しかも次の日は満室という事で追い出された。受付の様子。たぶんオーナーの人と思う。
写真を写してもいいかと聞くと、どうして?というので、私も日本でYH を持っていると言うと、どれくらいの規模か、とか忙しいかという話になった、ここは51人収容、建物の大きさの割には定員が多い。
写真 (50)
外の景色はこんな感じでいかにも地の果てと言う雰囲気ではあるけど、意外に気温は低くない。
ここのYHははっきり言って、あまりお勧めできない、町の中心地から少し離れているうえに坂道をかなり登らなくてはいけない。
部屋も殺風景で快適さはかなり落ちる、相変わらず水回りは酷くてシャワーに入るのに一苦労する。
とりあえず今日はここまで。
続きはまた後日。

10月27日 

今年もまた、薪造りのシーズンがやって来た。
写真 2 (5)
去年より3日ほど早く取り掛かっている。
久しぶりに使ったチェーンソウは不調で、頭に来てもう新しいのに買い換えようかと思ったら、次の日から調子よくなった。
機械も人の心が読めるのか。
今年はちょっと事情があって、11月末までにすべて終わらせたいので、何とか間に合わせようと気合が入っている。

10月も末になり、ようやくお客さんも途切れてきて、また天気も安定してきたので、絶好の薪割日和が続きそう。
ところで気が付けば阪神タイガースが、日本シリーズに出ているではないですか、しかもすでに一勝している、これでもし優勝という事になったら、また道頓堀に波が立つのだろうか。

夏前にアカゲラにやられた外壁が秋になり又突きに来るようになり、せっかく直したところをまたほじくり返された。
全くなんチューことなんだ、そこでちょっと考えを変えて修復はあきらめて上からもう一枚板を張ることにした、だからもういくらでもつついてくれ。

ラグビーシーズンが始まり、NFLが始まり、もう少ししたら、NBAも始まるとまたテレビ観戦が忙しくなる。
検索フォーム
RSSリンクの表示
リンク
ブロとも申請フォーム

この人とブロともになる

QRコード
QR
上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。