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南米その3

サンチアゴは盆地の様な所なので、空気が淀みやすいのかうっすらとスモッグの様なものが漂っているが、少し高台に行くとアンデスの山並みがすぐそこに迫っている、南米最高峰のアコンカグアも天気が良いと見ることができる。

サンチアゴから空路でペルーのリマ経由でクスコまで移動。クスコは標高3500M、富士山の8合目か9合目にあたる高さ。
着いてしばらくしてから頭の奥が痛くなり始めていて、これはてっきり高山病かなと思ったけど、それ以外は別に何ともないので、次の日はマチュピチュの観光に出かけた。
写真 1 (9)
で、クスコのYH マルキに帰って来てそれから完全にダウン、2日間ほど寝たきりで、高山病では無くて風邪を引いたみたいでひたすら寝て3日目になんとか回復、このYHは小じんまりとしているけどなかなか趣のある造りで、場所も便利なところでよかったけど、接客は今一そっけない、体調不良で写真を一枚も写していないのが残念。

クスコからペルーの首都リマに移動、リマは海辺に近いという事で海抜はほぼ0m、気温も25度くらいで一気に快適なところに移動したので、体調も回復、ビールも美味く、肉料理もガンガン食べて美味かった。
写真 3 (3)
写真 1 (12)写真 2 (6)
リマのYH
玄関の扉をを開けると、かり肥満体の黒ラブラドールが迎えてくれる。
ここはドミトリーが団体客でいっぱいで、仕方なく個室にしたけど、まずまず快適。
全体の作りもゆったりとしていてリラックスできる。
しかしラテン系と言うかちゃらんぽらんな所もあって、空港まで迎えに行くとネットで連絡があったけど、空港に着いていくら探しても見つからない、仕方なくタクシーを使って到着。その事をチェックインの時に言うと、今日は日曜日なので多分タクシー会社が忘れたのだと思うと、悪びれることもなく言われた、私もそれ以上は追及するのはあほらしいのでやめた。

南米にはYHは各地に有って、大きな都市には間違いなくあるし、こんなところにと思うような辺鄙なところにもあるので、YHを使って旅行をするには便利という事が言える。料金的にもゲストハウス問うようなところと比べても少し安いかなと言う気がする。しかしラテン気質と言うか、細かいところの気遣いと言うのは余り無いようで、特に設備では少し工夫をするだけで使い易くなるのにと言うところが随所に見られた。
日本、台湾、東南アジアのYHと比べてもその辺りは、かなり劣っているように見えたけど多分これは今後改善もされないと思う。

リマからオランダのアムステルダムに移動。
写真 2 (9)
アムステルダムのステイOK zeenburg YH さすがYH発祥の地ヨーロッパのユース、外観も立派。
空港から鉄道でセントラルステーションに行き、そこからタクシーの運ちゃんに行先の紙を見せたら、すぐに分かったらしいので、かなり知られていると存在と言うことが解る。
中も広々としていて、受付のスタッフも非常にフレンドリーで親切。
朝食もブッヒェ形式でボリュームもあって、良かった。
場所も最初はちょっと不便なところかなと思ったけどすぐ前をトラムと言う市電が走っていて、トラムの乗り方を覚えたら
すこぶる便利な所であるという事が解った。
写真 1 (11)
アムステルダムには2泊して日本に帰って来た。

今回の旅行で思ったことは、南米も、ヨーロッパも日本に比べて、物価が安くない、物によれば日本の方が安い物もかなりある、それとやはり日本のあらゆる面でのきめ細やかさと言うのがよくわかった。
今、日本に来る外人観光客が増えていると報道されているけど、間違いなくこれから増えると思うし、特に外国人向けに色んんな事をする必要もないと思う、ありのままの日本を見せればそれが観光資源になるのではないかという事を思った。
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